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社長のおすすめ図書
前回も書いたが、半年ほど前から我家に「保護、保護、保護犬」がいる。
真っ白な実にかわいい娘なのであるが来た当初、留守番が苦手であった。
よくペットは飼い主に似るというが正にその通りである。
私も昔から留守番が苦手であり、今でも出来るだけ避けたいと思っている。
しかしコヤツの苦手さ加減は半端ではない。
最近まで留守番の度に家の様々なところをガジガジされた。
この私でさえ留守番の時に暴れまわるといった経験はない(はずだ)。
多くの留守番嫌いの方々も留守番中に暴れたことはないだろう(と、思いたい)。
しかしちょっと考え方を変えてみれば留守番も楽しいかもしれない。
野原しんのすけ君のように誰もいない家の中で好き放題が出来るわけだ!
(帰宅後のかあちゃんに思いっきり怒られるが)
本書の主人公であるねこちゃん、「にんげん」が出かけていった後は好き放題である。
きっと大人しくお留守番しているに違いない、といった期待をするのは「にんげん」だけである。
とんでもない!!誰もいなくなった事をいいことに、床屋に毛並みを整えに行き、映画を観て、「さて、そろそろ かえるとするか」そして「にんげん」が帰ってきた時、とっても可愛らしい顔でお迎えをする。
どうやらねこの留守番は忙しいらしい。
本書は絵本である。
疲れている方、最後ページに癒されてみては?
最近やっと我家の犬も上手にお留守番ができるようになってきた。
さてはカフェにでも行ってるな。あいつめ!