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社長のおすすめ図書
最近そうに違いないと思うことがある。
人間が一生のうちに食べられる飯の量は決まっているのではないか?という衝撃の事実である!!
若いころはバカほど飯を食べていた。
一度に食べる飯の量は、平均3合であり、多い時には4合から4合半の飯を平らげていた。
(ちなみにこの飯の量に対し大学時代のおかずは平均コロッケ2個またはちょっと贅沢にイシイのハンバーグ2個であった)
ところがである。それから数十年を経て、今の私は本当に飯を食べなくなった。
私よりはるかに体の小さい奴の方が私よりはるかに食べている、という現場にも多々遭遇するほどである。
やはり人間が一生のうちに食べられる飯の量は決まっているのだ!
そして私は既に一生分を食いつくしてしまったのだ!
ならばおかずは?というとそれもあまり食べなくなっている。
おかずはまだ一生分に届いていないと思うのだが・・・。
まあその話は置いといて、では現在の私は何を主に口にしているのか?ご存じの方も多いと思うが「ズバリ『酒』でしょう!」(丸尾君チックに)
ビール、焼酎、ウイスキー何でもござれ、乱読ならぬ乱呑みである。
本書「ほろ酔い読書」は5人の作家による、お酒にまつわる短編集である。
リアルにほろ酔い気分で楽しんでいただきたい。
本書の帯にある「今日も頑張った自分にごほうびの一杯を」が私の場合は常に「ごほうびを一杯」になってしまう。
「困った 困った」(笠智衆チックに)